ツール・ド・しものせきエキシビジョンクリテリウム

【レース・レポート】
序盤からアタック合戦で速いスピードでレースは展開。レース中盤、ペースが緩んだあたりで、フィールズ・オン・アース山口所属の杉山文崇(山口県)が、西川昌宏(山口県・VICTOIRE広島)と集団から2名に抜け出しに成功。そこにVICTOIRE広島のハビエル選手(スペイン)、マルコ選手(アルゼンチン)が合流。その後、西川選手がドロップし、VICTOIRE広島が静観する集団は3名を追いきれない。終盤まで3名でローテーションが続くが、残り周回が少なくなったあたりで海外勢2名が先頭を引かなくなる。そして、まずはハビエルのアタックが始まり、当然マルコは追わないので杉山選手が追走。その後、マルコがアタックし、ハビエルと合流しそのまま2名が杉山選手を引き離して、VICTOIRE広島の1・2フィニッシュ。中盤から見せ場を作った地元山口県の杉山選手は、そのまま粘って3位でフィニッシュし、会場の観客の暖かい拍手に迎えられた。

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